私がくすぶっていた理由、私が意固地に抱いていた自信。それが確信に変わり信念に落とし込めたというのが非常に抽象的ですが、今の心境です。
本日は、構想を練りに練った企画の本作業を今日から行う予定でしたが、朝からなんだか手につかずにいたんです。
昨日に本書がAmazonから発送されたとメールで確認をしていたのが多分気になっていたんだと思います。
本書は岡崎さん曰く「 ビジネス書 」だとおっしゃっていました。
しかし、ココに来てビジネス書というジャンル自体がなんだか分からなくなってきました。
ですが、作業を止め妻の知らせから本書を取りに戻り、本日の予定を大幅に変更して約3時間本書に耽り、この新企画を支えるコンセプトを3つ導き出すことが出来たので間違いなくビジネス本なのかもしれません。
具体的なノウハウ本とは全く違いますが、抜き出した本書のキーワードの中から、新コンセプトが浮かんだということは、岡崎さんの本書から出すパワーのなせる業だったのかもしれません。
最近のビジネス書の多くが「 次に何かを売り込む長編広告 」の感が多い中、純粋に今の自分を見つめ、「 延長線上の外 」を気付かせてくださる内容だったと思います。
本書から私が抜粋したキーワードをいくつか紹介します。
★自分が見聞きしたことだけが全てじゃない
☆足りないことを考えるより、何をやるかだけを考える
★それは本当に「 問題 」なのか
☆家計簿はつけるな(FPの身でありながら、資金計画という言葉を使いながら、この言葉(本書の前後関係をご確認ください)には非常に賛同します。)
★p260の「 もしも 」
☆アドバイスについて
書き出すと切がありませんが、私はこのp260の「 もしも〜〜 」から、コンセプトのひとつを確信から信念に落とし込むことが出来ました。
この書籍をお読みになられた方と、この書籍から受けられたインスピレーションを共有できれば幸いです。
夢は、無計画のほうが実現する
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